本当の満足を
特徴
ドクター紹介
スタッフ紹介
歯ならび
治療の進め方
治療例
患者様の感想
装置の種類
料金について
よくあるご質問
無料メール相談
アクセス
歯科衛生士募集
出張公演のご案内
リンク集
TOP


診療日カレンダー

Drブログ

メールアドレス:
 
本当の満足を | 前橋矯正歯科の特徴 | ドクター紹介 | スタッフ紹介
歯ならびは人生に関係する!? | 治療の進め方 | 治療例 | 患者様の感想 | 装置の種類
料金について | よくあるご質問 | アクセス | TOP
 
 
勤続10年以上!

歯科衛生士の荻原正美(おぎわら まさみ)です。
昔からよく『萩原』と間違えられるので「はぎわら さん」と呼ばれても、とりあえず反応することにしています。でも、小学2年生の時に「はぎわら まさよし さん」と呼ばれた時はさすがに反応できませんでした。

1977年6月9日生まれ O型 二人姉妹の末っ子です。
子供の頃はO型のためか、大ざっぱな性格でした。家庭では末っ子らしい甘え上手で、のびのびと幼少時代を過ごしました。テレビの『ちびまる子ちゃん』のまるちゃんを、人見知りを激しくした感じの子供でした。

小学生の頃の夢・・・
この頃、母からは「女性は手に職をつけなさい。」と言われていました。私自身はあまり意識するつもりはありませんでしたが、どうやら子供ながら影響は受けていたようです。というのも、その頃の夢は美容師さん。自分の髪を縛るのが好きだったからです。ですが「一人前になるまでがすごく大変。」と周りから言われ、なんとなく断念しました。あまり根性はなかったようです。。。
 

中学生の頃の夢・・・
夢は調理師さん。その頃は料理をすることに凝っていたのと、食べることが好きだったからです。食べるのは今でも好きですが、料理は凝りすぎてしまい数年で熱が冷めてしまいました。。。

高校生の頃・・・
高校2年の夏休みに進路について真剣に考え、私は「直接、人に何かをしてあげられる職業に就きたい。」と思いました。
その中で考えたのが看護師さん。でも、私は今まであまり大きな病気に罹ったことがなく、看護師さんに関してはほとんどがテレビからの情報でした。いろいろ考えた末、私はいろいろな意味で人の死に耐えられる自信がなかったので開業している個人の医院に就職しようと考えました。街の看板でよく見かける『○○医院』など、内科や外科、歯科でもいいなぁ・・・と。
進学先の看護師の学校を調べるために情報誌を見ていた私は「医療系」の学校で「歯科衛生士」という文字を初めて目にします。そこには当時「女性だけの専門職」とPRされていました。私は「○○限定」という文字に弱いのです。もう少し詳しく読んでみると、どうやら私が「歯科医院の看護師さん」と思っていた女性は「歯科衛生士」だと知ったのです。
歯医者さんには何回か行ったことがあったので、その時の事を思い出すと・・・
「何か先生に難しい言葉を指示されて、ハイッと何かを準備していた人がいたなぁ。」聞き慣れない専門用語を聞き、見慣れない機械の準備をテキパキとしていたので知的なイメージがしました。
「なんか変なの(歯石)を取ってもらったなぁ。」技術的にもデキル人なのだと思いました。
「歯磨き指導をしてもらったなぁ。」優しいお姉さんだったので、女性らしさを感じました。
「そうか!先生の手伝い(アシスタント)だけでなく、代わりに何かできるんだ。」と思ったら、その時の歯科衛生士のイメージは「自立した優しい女性」で、その時に「歯科衛生士になろう!」と決めました。その想いはまさに発見!という感覚でした。
私は決断するまではあれこれとよく考えますが、一度決めたら突き進むタイプのようです。。。

専門学校の頃・・・
高校の先生に歯科衛生士の専門学校へ進学したいと言うと「医療系の学校は大変だよ。」と言われました。たしかに、歯科衛生士になるための国家試験は学校を卒業していないと受験できませんし、もちろん合格するためには学業は必須です。ただし、それだけでなく臨床で通用する技術も養う大切な場所です。そのどちらが欠けても歯科衛生士として通用しません。と、書くと少しは「大変」なように感じるでしょうか?ですが、私は学生の当時あまり大変だとは感じていませんでした。というのもクラスのみんなが同じ目標に向かって頑張っていたので、これが普通だと麻痺していたのだと思います。
それと教務の先生の存在も大きいです。教務の先生はみんな歯科衛生士です。毎朝、素敵な笑顔で私たち生徒を迎えてくれました。そして優しく、時には厳しく指導してくださいました。そんな先生をみて、私は叱られているのに「本当の優しさと厳しさをしっかり持った女性。それが歯科衛生士なんだな」と尊敬しました。
印象に残っているエピソードは、臨床実習中の日誌に何気なく私が書いた「明日は○○があります。きちんと出来るか心配ですが頑張ります。」に対し先生は「きちんと出来るか心配とは患者様に対して失礼です。」とコメントしてくださいました。○○とはアシスタントについてだったと思いますが、たしかに「頑張る」のではなく「やるんだ!」という強い気持ちが大切で、不安な気持ちで接するのは患者様に大変失礼なことだとハッとしました。それをきちんと指摘してくださった先生に感謝したのを今でもよく覚えています。
今の私は当時のその先生より年上で歯科衛生士のキャリアも長くなってしまいましたが、今でも私の目標の歯科衛生士であり目標の女性です。

『前橋矯正歯科』との出会い・・・
私は群馬県の東の方にある「笠懸町」という所に住んでいます。笠懸は近隣の町村と合併して「みどり市」になりました。と言ってもほとんどの方は知らないと思うので、私が住んでいる所を説明する時は最初におおざっぱに「桐生です。」と言っています。そして、前橋の歯科医院に勤めていると言うと、だいたいビックリされます。
自宅から車で10分以内の範囲に歯科医院は10軒以上あると思います。なので、専門学校の就職活動中に考えていた就職先の歯科医院の条件は、
@通勤は車で20分以内
A(子供が好きだったので)小児歯科か矯正歯科もしている
B(ゆっくり食べたいので)お昼休みが1時間以上ある
C(レセプトがさっぱり解らないので)受付の人がいる
D従業員が多すぎない
就職活動中、その条件に合った歯科医院が学校の求人表にあり、早速連絡してみると、すでに他校の生徒に決まったとのことでした。それを知った学校の先生が前橋矯正歯科をススメてくれました。前橋矯正歯科はその年まで実習受け入れ先の医院であり、理事長(当時、院長)は数年前まで矯正科の講師もしていたそうです。学校の卒業生も就職していて、みんな長期間勤務しているので安心。と説明されました。私の実習先ではなく、矯正というのも教科書でしか勉強していないのでよく分かりませんでしたが「子供の患者様がたくさんいそうなので見学をしてみよう。」と思ったのがきっかけであり出会いです。

私が『前橋矯正歯科』に勤務し続けている理由・・・
学校を卒業したばかりの歯科衛生士が一ヶ所の歯科医院で、ここまで長く勤務しているのは珍しいほうかもしれません。
では、なぜ私がここまで長く勤務し続けているのか?(一番の理由は、私がまだ結婚も出産もしていない。ということかもしれませんが・・・)
それは、単純に『面白いから!!』です。いろいろと考えても、やっぱりそこに行き着いてしまいます。
歯科衛生士業務ひとつ一つは細かい仕事ですが、上手く出来たら嬉しいし細かい作業は好きです。
矯正は歯並びや咬み合わせを治す治療ですが、毎月、歯が動いていく経過を診ると「すごいなぁ。良かったなぁ。」と感じます。
治療時間や期間は長くかかりますが、その間、患者様や保護者の方といろいろなお話をさせていただけるのも楽しいです。「これだから辞められない!!」とさえ思う時があります。人見知りの私でも仕事中は違うようです。。。
近年は受付やトリートメントコーディネーターとしての業務範囲も広がり、イベント開催や院内新聞発行など最初は慣れないことで大変でしたが、今は楽しみながらできています。
医院のカラーもはっきりしてきたので患者様にとっても、医院全体が良い方向に変化、成長できていると思います。

最後に・・・
今までいろいろな事があり「私には向いていないのかなぁ?辞めたほうが良いのかなぁ・・・。」と思ったこともありますが、だからといって「辞めたい」と思ったことはありません。つらいと感じても「つらい時こそ頑張る時!」と乗り越えてきました。それは周りの人々のおかげです。最近特に尊敬できる人達と一緒に働けることは幸せなことだと感じています。
『女性は仕事に就くのではなく、人につく』と聞いたことがありますが、私はその通りだと思います。
理事長、院長をはじめ前橋矯正歯科の従業員や患者様、多くの人に支えられ、ここまで頑張ることができました。すべての人に感謝します。そして、一日も早く恩返しができるようにスーパースタッフ、素敵な女性になりたいと思います。

 

上毛新聞に投稿しています!

「たすきにかけた青春」
中学・高校時代は陸上部で、長距離を走っていました。
陸上をはじめたきっかけは小学6年の市の陸上記録会で、長距離種目の800mに出場したことでした。たしか8位までが入賞ラインだったのですが、私は惜しくも9位で入賞を逃してしまいました。一度でいいから入賞をして、賞状がほしいな・・・と思ったのでした。
中学生になった私は、迷わず陸上部に入部。長距離を選びました。顧問の先生は部活動の練習だけではなく、生活全般においても細かいところまで目の行き届く先生で、生徒や父兄の方からもとても信望の厚い先生でした。
中学では初めて「駅伝」種目に出合いました。私が中学生当時の女子チーム編成は6区間だったので、6人の選手でたすきを繋ぎ、競技が行われました。「駅伝」は陸上競技のなかでも数少ない団体競技で、「チームワーク」を要する種目です。当時のチーム編成は、同学年は私一人で、後輩がたくさんいたので、にぎやかなチームでした。先生の緻密な練習計画に基づき、2年次には市で3位、3年次には優勝と着実に力をつけていきました。


「駅伝」の魅力は、飛びぬけたスーパースターがいなくても、走りに安定感のある選手が揃えば、強豪校とも肩を並べて勝負が面白く展開できるところです。大会でも競技場のトラックで華やかに活躍している選手もいれば、補助員として大会の運営を支えたり、選手の付き添いや応援など、裏方で頑張っている人たちもたくさんいます。「駅伝」は、ふだん目立たないけど裏方で頑張っている人たちが、スポットライトを浴びる舞台という感覚を持っていました。県大会で(個人の)入賞経験が少なかった私は、なおさら「駅伝」に魅力を感じたのかもしれません。
高校は駅伝の全国大会「都大路」を夢見て、私立T高校に進学。残念ながら「都大路」には届きませんでしたが在学中、駅伝では毎年、関東大会に出場することができました。高校生のときも同学年が私一人で、後輩がたくさんいました。そのため、中学・高校と必然的に「主将」という役回りでした。人をまとめたり、引っ張っていくことは大変で、しばしば泣くこともありました。
当時は「あー辛いなぁ」と思うこともありましたが、経験してきたことの一つ一つが積み重なって、今の私があるのだと思います。
長距離の魅力は「頑張った分、努力が実を結ぶ」ことです。ひとつの目標に向かって、コツコツ努力を積み重ねていくこと、感謝の気持ちを大切にすることなど、実に多くのことを学びました。「陸上競技」を通して学んだことは、私の心の財産です。中学・高校の恩師はお二方ともに陸上界では群馬県内外に名の通った指導者で、素晴らしい先生に出会えたことは私の誇りです。

「皆勤賞」と「精勤賞」
高校までの通学は自宅〜伊勢崎駅まで自転車で約25分、電車に乗って約30分、最寄り駅から学校まで自転車で約10分という長距離通学でした。部活動の朝練習で6時台の電車に乗っていたので、寒い冬の時期や雨の日は車に自転車を積んで、親に伊勢崎駅まで送ってもらいました。北風の強い冬の日の帰り道は、自転車がなかなか進まなくて立ち漕ぎをしたことも今となっては懐かしい思い出です(笑)
長距離通学ゆえに家にいる時間が少なかったので、電車の中では大好きな読書をしたり、疲れているときはお休み・・・という具合に時間を有効に使おうと考えるようになりました。規則正しい生活習慣、そして、家族の温かい支えのおかげで高校3年間皆勤でした。
専門学生の時は一度だけ2分の遅刻をしてしまい、精勤賞に終わりました。
社会人になってから今現在、病欠と遅刻はなく、記録更新中です。

「歯科衛生士」という職業
進路選択の高校3年生。私は何か「資格」を取りたいと思い、医療や福祉関連の資格を調べました。そのなかで目に留まったのが「歯科衛生士」という職業でした。
専門学校の2年間は、今までの人生のなかで最も(机上の)勉強に励んだ時期だったと思います。卒業を控えた2年生の春に行われる、歯科衛生士国家試験を見据え、「合格」の二文字を勝ち取るべく、同期みんなで頑張りました。
そして、国家試験に合格。晴れて「歯科衛生士」となった私は約4年間、むし歯治療を主とする歯科医院に勤務後、矯正治療を専門とする前橋矯正歯科に就職。現在に至っています。
「矯正歯科」に関しては初めてだったので分からないことばかりでしたが、院長や副院長、先輩歯科衛生士の親切な指導と、いつも温かく見守ってくださったおかげで、楽しく仕事が覚えられました。
少しずつ仕事も覚え、自信が持てるようになったときには、力みなく自然と患者さんとの会話を楽しんでいる自分に気が付きました。
数ある矯正歯科の中から、前橋矯正歯科を選んで来院された患者さんには笑顔で喜んでいただきたい・・・その願いとともに、自分自身が心から「歯科衛生士」の仕事を楽しむことを大切にしています。
これからも「歯科衛生士」の仕事を通して、多くを学び、気づき、心豊かな人生を育んでいきたいです。

「上毛新聞に投稿しています」
私は「活字」に親しむことが好きで、新聞や本を読んだり、手紙を書いたり、月に一回程度を目標に上毛新聞(群馬の地元紙)ひろば欄に投稿をしています。ブログにも共通して言えることですが、自分の書いた文章が多くの人の目に触れることで、ほどよい緊張感を楽しみながら、文章を書き綴っています。
2007年11月に結婚後、姓は「清水」となりましたが、職場では呼び方を変えず、旧姓の「小渕」のままで仕事を続けています。
なお、上毛新聞ひろば欄へは「清水 美樹」で投稿する予定なので、興味のある方は新聞を読まれたときに、ちょこっと気にかけていただけたら嬉しいです。

 
 
 

診療日カレンダー

本当の満足を | 前橋矯正歯科の特徴 | ドクター紹介 | スタッフ紹介
歯ならびは人生に関係する!? | 治療の進め方 | 治療例 | 患者様の感想 | 装置の種類
料金について | よくあるご質問 | 無料メール相談 | 無料初診相談予約
アクセス | 歯科衛生士募集 | 出張講演のご案内 | リンク集 | TOP
 
Copyright(C)2005 Maebashi Orthodontic Office.all Rights Reserved.